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ブラックフライデーを知る【#RecyclingBlackFriday】

エコアルフが提唱する #RecyclingBlackFriday 

今、私たちはブラックフライデーという日をきっかけに「消費」について考え直してみる必要があります。

 

ブラックフライデー(Black Friday)とは、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたる日のこと。

そして、小売店などで大規模な安売りが実施される日です。

 

アメリカでは感謝祭の翌日は休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっています。

 

1年で最大のショッピングデーであるブラックフライデーは、企業にとって在庫を一掃するチャンスであると同時に、限りなく安価な値段で集客を図るビジネスチャンス。

衣類から家電・生活雑貨、ホリデーシーズンの旅行チケットにいたるまで「なんだかお得なモノ」を巡って人々を狂乱状態に追い込む。

 

店の前の人々の行列は、大切な時を過ごすはずであるサンクスギビングデーの夕方という早い時間から始まり、列をめぐってトラブルに発展することもあると言われています。

出典 @nbcnews.com

 

ブラックフライデーとは人々にとって「飽くなき物欲の代名詞」なのです。

 

5 TIMES.

衝動買いされた服は平均して5回しか着られない、、、

 

40 %

クローゼットの中にしまいこんである服の40%は着られることなく眠っている、、、

 

大量生産・大量消費は、これからの地球にとって最大の脅威の一つです。

そして、過度な消費をめぐるトラブルやストレスは、人々の健康にも影響を与えます。

 

ブラックフライデーについて知り、考えることによって、選び方を変えてみませんか?

 

地球を壊すのではなく、慣習を打ち破る。

BREAK THE HABIT, NOT THE PLANET.

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