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Ecoalf
2020.04.20 | お知らせ

EARTH DAY(アースデイ)はご存知でしょうか?

毎年4月22日に開催される世界的なイベントです。目的は、
①環境問題に対する意識を高めること
②環境保全のための対策を促進すること
世界193ヶ国以上の各地域において10億人以上の人が集まり、様々な活動に参加しています。

EARTH DAYはどのように生まれたのか?
実は、1970年にアメリカではじめて開催されました。
ウィスコンシン州の上院議員、ゲイロード・ネルソンが1969年の石油流出のダメージに関心を抱き、全国において国民が環境について学べる機会を作ることを考え始めました。
そこから、EARTH DAYが誕生したのです。

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その日、アメリカ全土で2,000万人以上の学生が集まり、環境保全のためのデモを行いました。
それをうけ、アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)が1970年に創立され、その後、大気浄化法の全面改正(1970)、水質浄化法(1972),、海洋哺乳類保護法(1972)、安全飲料水法(1974)、と新しい法律が次々と制定されました。

最初のEARTH DAYからたった50年間を振り返るだけで、気候変動、生物多様性の減少、
森林破壊化、廃棄物、海洋汚染などが20~21世紀の主要な環境問題として登場しました。
同時に、環境問題のメディア露出や大衆の環境意識度が高まってきました。

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今年のEARTH DAYをどう過ごしますか?
2020年は、EARTH DAYにとって50周年となる記念の年。COVID-19の影響により、殆どのイベントが中止となっており、一部はオンラインイベントなどに切り替えられています(例えば、4.18と19に企画されていた東京アースディが同日にオンラインで開催されました)。

それでも、外出ができない今、「環境のために何ができるだろう」と悩まれている方が多いかと思います。
EARTH DAYのために、自宅で簡単に参加できる具体的なアクションを以下に提案します。
小さなアクションでも、インパクトがあります!まずはできることから始めてみましょう!
#ActNow #Earthdayathome

“偉大な業績は衝動的に生まれるものではなく、一連の小さなことの積み重ねによってもたらされる。”
フィンセント・ファン・ゴッホ

①プラスチック汚染の減少に協力する
日本は国連の調査によると、世界で2番目に一人当たりのプラ容器包装が多いと言われています。
✓おうちの「プラスチック調査」を行う
ご自宅にあるプラスチック製のものを整理し、プラスチックフリーにできるものを特定する。
例 : シャンプーボトル、ボディーソープを固型石鹸に、プラスチックラップをビーワックスラップに、ペットボトルをビンやマイボトルに切り替えるなど

②食事の習慣をより環境にやさしくする
✓ビーガン料理に挑戦する
国際連合食糧農業機関の調査によると、動物飼育産業は千世界のCO2排出の14.5%を占めています。
1日の食事を動物性材料なしで作ってみませんか?
上手くいった場合は、週に1日にしてみましょう! 
✓食品ロスを減らす
食品ロスも温室効果ガスの排出に繋がります!
スーパーマーケットに行く前に、ご自宅にある食材を整理し、これらの賞味期限を確認し、手元にある食材を最大限に活用させましょう。

③デジタル汚染を減らす
✓メールボックスの整理をする
✓ 環境によい検索エンジンを使用してみる
例: Ecosia
Ecosia とはドイツのベルリンの企業が提供する検索エンジン。Ecosiaは80%以上の利益を植林・森林再生活動を行う非営利団体に寄付しています。
✓オンラインで用事が無い場合は、オフラインのアクティビティを優先する
ずっと読もうと考えていたが、今までなかなか読めなかった本はありませんか?

④エネルギーや水を節約する
✓ 充電済みのものと使用していない家電のプラグを外す
✓ クリーンエネルギーに切り替えることを検討
✓外出する機会が少ないのであれば、洗濯する頻度も減らす

⑤家族、友だちをinspireする!
こちらのECOALFからのメッセージをシェアすることで、みんなでactionに移しましょう!
#becausethereisnoplanetb 

EARTH DAYの公式ウェブサイトも様々なチャレンジを提案していますので、是非チェックしてください!

EARTH DAY公式ウェブサイト


出典 : 
- UNEP (2018). SINGLE-USE PLASTICS: A Roadmap for Sustainability
- Smithsonian Magazine
- www.earthday.org 
- www.fao.org

-University of Michigan School for Environment and Sustainability / Flickr

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