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Ecoalf

【エコアルフの素材とは?<麻編>】 麻が、地球にやさしいことを知っていますか?

着心地の良さ、着込むほどに馴染む風合い、そして、刻まれる深いシワが織りなす光と影のコントラスト。その豊かな表情と清涼感から、夏の季節素材として親しまれることの多い麻素材。エコアルフでは、この天然素材を積極的に採用しています。理由は、環境負荷が「より少ない」という点です。ワードローブに一枚はお持ちかもしれない、着慣れた素材の意外な一面に改めて着目していきます。

 

リネンの魅力を探る

洋服の表示ラベルに記される「麻」は、亜麻と苧麻の2種類。このなかで、リネンと呼ばれて広く親しまれている麻素材は亜麻にあたるもの。一方の苧麻は、ラミーとして知られています。

日本では、ラミーや、この表示に含まれないヘンプを麻織物としてきた歴史がありますが、そこに海外から持ち込まれたリネンを合わせ、一般的には広義で麻と呼んでいます。(現在、ヘンプは麻とは表記されない指定外繊維となっています)。

このなかで、エコアルフが最も多くのアイテムに使用するのは、リネンです。当然ながら、魅力ある素材として親しまれている数々の理由があります。

 

1)さらっとした肌触り

繊維が中空構造になっていることで、本体重量の12〜20%近くの水分を吸収するといわれていると同時に速乾性も高いのです。このため、汗をかきやすい季節に重宝されるのも納得です。

2)とにかく丈夫

特に水に濡れた際に強度が高くなるため、洗濯に強いのが特徴的。さらに、使うほどに柔らかくなり、よい風合いになるのもうれしいところ。

3)汚れにくく清潔

リネン繊維に含まれる成分、ペクチンのバリア効果によって、汚れにくいので、白や生成りも気軽に楽しめます。また、繊維自体に抗菌性を備えているので、清潔さが持続します。

4)光沢があって発色も美しい

繊維の光沢感は、染色した際にもさらにその魅力を発揮。白や生成りだけでなく、色物のアイテムも美しく見せてくれます。

 

そして、地球環境にもやさしい

上に挙げた、リネンが愛される理由のほかに、エコアルフが重んじていること。それは、地球環境への負荷が「より少ない」こと。

まず、コットンに比べると必要な水量がずっと少ないことが挙げられます。地球規模で俯瞰すると、水資源の豊かな日本では気づきにくいことですが、人類が使える水は、限られています。だからこそ、サステナビリティの実践において、水使用料の削減は大きな課題なのです。

そして、リネンは生物的に疫病への抵抗力が高い点でも持続可能な植物ともいえるでしょう。また、収穫のほぼ100%を活用できる無駄のない素材でもあります。こうした点から、リネンがエシカルな素材としても評価されているのです。

 

色鮮やかなラインナップだから「着て、見て」楽しめる

こうしたリネンの特徴を最大限生かしてエコアルフのウェアは作られています。タイムレスなデザインに、やさしい風合い、そして、発色の良さを最大限生かしたラインナップ。

シャツおよびワンピースは、ともに麻100%を使用。素材の魅力を生かして、さらりとした肌触りを体感できます。【左】シャツは、着丈が長めなので、羽織ったり、レイヤードしたりと、シーズンを問わずに広く活躍します。【中】シャツフロントのワンピースは、写真を含む全4色展開。サマードレスとしても使え、カジュアルだけでなく、リゾートでのかしこまった服装にも対応。【右】スカートは、セルロース系の再生繊維と麻の混紡素材。ラウンドカットの遊び心が特徴的です。

 

左CANTERBURY シャツ 

中BULWER ドレス

右MIA ボタン スカート

 

 

撮影/村本祥一<BY THE WAY> 文/高村将司 ディレクション/Pomalo inc.

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